2017/03/01

太陽の人

いつもブログをご覧くださりありがとうございます。

妖精を描くイラストレーター・アーティストの橋本京子です。

ここ最近の私。

プライベートは娘の卒園と入学を控え

お仕事ではラフを進行させて頂いたりしています。

ちょこちょこと立体も制作しています。



早くプライベートが落ち着いて

大きめの絵を描いてみたいな


今は忙しいから落ち着いてから

新しいことを始めようかな・・・


など・・・


そう思い続けてだんだん動けなくなって

私のそんなつっかえた思いに

暖かい光をくれる。


私には「太陽」と思っている人が居ます。



ちなみに私はその時は

大地です。

太陽の光を浴びて

大地に根をはる

沢山の栄養を蓄える。


そして新しい芽を出すんです、一斉に。




太陽はずっと見てくれている

ずっと照らしていたい。


きっと

そんな意識は無いんだろうけど。



太陽には

すぐに応える準備がある。



問いたい時

顔を上げてみると



応えはいつも

眩しくって

暖かい。


目も開けられない位。


ほら。



前を向くしかない。